今年もレッドブル・エアーレース・千葉2018の警備にいきます‼

IMG_20180518_00012018/5/26.27日開催のレッドブル―エアレースの海上警備に弊社代表の辰野方哉が今年も海上警備に参加します。

 

以下「房日新聞」記事より抜粋

千葉市の幕張海浜公園で26、27の両日行われる小型プロペラ機によるエアロバティック競技「レッドブル・エアレース・千葉2018」に、水上オートバイを活用した海のパトロール隊「シーバード館山」の辰野方哉さん(館山市北条)が、今年も現場で海上監視にあたる。シーバードジャパンからの派遣要請を受けたもので、3年連続の任務。2日間のレース中、会場エリアの海域をパトロールする。

「空のF1」と呼ばれる同レースは、最高時速370㌔、最大重力加速度10Gの中、世界最高の飛行技術を持ったレースパイロットたちが飛行タイムを競うFAI(国際航空連盟)が公認する究極の三次元モータースポーツ。休止を挟んで14年に再開され、世界各地を8戦してワールドチャンピオンを争う。

3年前、日本で初めて同海浜公園で開かれ、超低空のコースを飛ぶパイロットたちの華麗な操縦さばきに10万人を超える観衆が魅了された。同公園で4年連続開催となる今年も、シリーズ第3戦のレース会場として14人のパイロットが予選・決勝を争う。昨年は、この幕張大会を連覇した室屋義秀選手(福島市)が、アジア人初のワールドチャンピオンに輝いている。

大会期間中、会場内では日本各地のご当地グルメや千葉名産を楽しめるフードコート、世界トップクラスのアスリートたちによるフリースタイルモトクロスやマリンアクションスポーツなど見どころ満載となっている。

海浜の観戦エリアは規制線が張られ、有料チケットがなければ入場できないが、周辺海域にはたくさんのクルーザーなどが繰り出し、海上から観戦する人も多い。このため、シーバードジャパンなどが連携して監視活動にあたる。

館山では、シーバードジャパンからの水上オートバイ寄贈を受け、辰野さんらが支部組織としてシーバード館山を立ち上げ、海水浴シーズンなどを中心にパトロール活動を展開。一昨年、昨年に続いて辰野さんに派遣要請があり、水上オートバイ隊の一員として友好関係にあるシーバード江戸川のメンバーらとともに海域をパトロールする。