「代表・辰野の一言」№1 衰退する商店街に対する一言

 

「商店街の衰退」には原因がたくさんある。

・駐輪場、駐車場、歩道、緑などがない。

・お店にお客様用トイレがない‼

・電車が着く時間に商店街が、まっ暗。

・商店街を歩いても楽しくない。

 

上記の項目を含む最も重大な原因は、商店主の「心」にある‼

 

 ☆今のお店の現状

「お客様の「顔」「心」をみていない」

「単なる物とお金のやり取り」

「お客様の望む商品がない」

「楽しく仕事をしていない」

「魅力のある、お店づくりをしていない」

 

 ☆『元気のでない街の悪条件10項目』

 

① 商売の後継者がいない。

  店主がお店に誇りがなければ後継者はいなくなる。

② 習慣にとらわれ変化を嫌う中高年者の発言権が強い。

③ 街づくりの集会に人が集まらない。

④ 進歩的な人達に冷たく、金は出さぬが口は出す。

⑤ 街に派閥が対立して意見が一致しない。

⑥ 名誉心のみ強いリーダーが多く行動が伴わない。

⑦ 商店街活動は、役員の責任だと思い込んでる街。

⑧ 自分のことだけに関心が高く、地域の活性化に消極的。

⑨ 上下関係が強く、若い人の意見が潰される。

⑩ 本当の実力のある者がリーダーになっていない。

 

 会議所の議員や商店街連合会など、素晴らしい考えがあっても、

自ら行動しなければ意味がない‼