さいかちの樹

さいかちの木

道路を占領するように生える「サイカチの樹」は、300年ほど前の元禄大地震の際、この木によじ登って津波の難を逃れたという逸話が残っています。

 

葉・実・トゲなどが薬として用いられたほか、発音が「再勝」に通じるため、古くから縁起の良い木として大切にされてきました。

 

館山銀座商店街よりも1本内陸側の道にあります。是非探してみてください。