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「代表・辰野の一言」№1 衰退する商店街に対する一言

 

「商店街の衰退」には原因がたくさんある。

・駐輪場、駐車場、歩道、緑などがない。

・お店にお客様用トイレがない‼

・電車が着く時間に商店街が、まっ暗。

・商店街を歩いても楽しくない。

 

上記の項目を含む最も重大な原因は、商店主の「心」にある‼

 

 ☆今のお店の現状

「お客様の「顔」「心」をみていない」

「単なる物とお金のやり取り」

「お客様の望む商品がない」

「楽しく仕事をしていない」

「魅力のある、お店づくりをしていない」

 

 ☆『元気のでない街の悪条件10項目』

 

① 商売の後継者がいない。

  店主がお店に誇りがなければ後継者はいなくなる。

② 習慣にとらわれ変化を嫌う中高年者の発言権が強い。

③ 街づくりの集会に人が集まらない。

④ 進歩的な人達に冷たく、金は出さぬが口は出す。

⑤ 街に派閥が対立して意見が一致しない。

⑥ 名誉心のみ強いリーダーが多く行動が伴わない。

⑦ 商店街活動は、役員の責任だと思い込んでる街。

⑧ 自分のことだけに関心が高く、地域の活性化に消極的。

⑨ 上下関係が強く、若い人の意見が潰される。

⑩ 本当の実力のある者がリーダーになっていない。

 

 会議所の議員や商店街連合会など、素晴らしい考えがあっても、

自ら行動しなければ意味がない‼

 

今年もレッドブル・エアーレース・千葉2018の警備にいきます‼

IMG_20180518_00012018/5/26.27日開催のレッドブル―エアレースの海上警備に弊社代表の辰野方哉が今年も海上警備に参加します。

 

以下「房日新聞」記事より抜粋

千葉市の幕張海浜公園で26、27の両日行われる小型プロペラ機によるエアロバティック競技「レッドブル・エアレース・千葉2018」に、水上オートバイを活用した海のパトロール隊「シーバード館山」の辰野方哉さん(館山市北条)が、今年も現場で海上監視にあたる。シーバードジャパンからの派遣要請を受けたもので、3年連続の任務。2日間のレース中、会場エリアの海域をパトロールする。

「空のF1」と呼ばれる同レースは、最高時速370㌔、最大重力加速度10Gの中、世界最高の飛行技術を持ったレースパイロットたちが飛行タイムを競うFAI(国際航空連盟)が公認する究極の三次元モータースポーツ。休止を挟んで14年に再開され、世界各地を8戦してワールドチャンピオンを争う。

3年前、日本で初めて同海浜公園で開かれ、超低空のコースを飛ぶパイロットたちの華麗な操縦さばきに10万人を超える観衆が魅了された。同公園で4年連続開催となる今年も、シリーズ第3戦のレース会場として14人のパイロットが予選・決勝を争う。昨年は、この幕張大会を連覇した室屋義秀選手(福島市)が、アジア人初のワールドチャンピオンに輝いている。

大会期間中、会場内では日本各地のご当地グルメや千葉名産を楽しめるフードコート、世界トップクラスのアスリートたちによるフリースタイルモトクロスやマリンアクションスポーツなど見どころ満載となっている。

海浜の観戦エリアは規制線が張られ、有料チケットがなければ入場できないが、周辺海域にはたくさんのクルーザーなどが繰り出し、海上から観戦する人も多い。このため、シーバードジャパンなどが連携して監視活動にあたる。

館山では、シーバードジャパンからの水上オートバイ寄贈を受け、辰野さんらが支部組織としてシーバード館山を立ち上げ、海水浴シーズンなどを中心にパトロール活動を展開。一昨年、昨年に続いて辰野さんに派遣要請があり、水上オートバイ隊の一員として友好関係にあるシーバード江戸川のメンバーらとともに海域をパトロールする。

 

 

 

レッドブルエアレース2017

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今年も2017/6/3・4の両日、レッドブルエアレースの監視・警備スタッフで参加。

昨年は、悪天で1日目が中止でしたが、今年は良い天気ですばらしい2日間でした。

室屋選手は、優勝し喜びもひとしおでした。