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「代表・辰野の一言」№2 衰退する商店街に対する一言

 商店街の衰退は1985年より、私は「中心市街地が空洞化する‼」と提唱していました。その対策として、個性豊かな集合テナントビル「アークス」を建て現在に至っています。30年もたつとテナントの内容が5軒あったブティックがなくなり、全て「食」のお店に変わりました。時代と共に動いているのです。週に2回は、お店の前にテントを出し、花や野菜、小物雑貨等の出店協力をしながら、賑わいを創出して地域の活性化につなげています。

 

  保険会社「アークス保険のみなおし窓口」もアークスの一画に店舗をかまえ、9社の生命・損害保険の内容をお客様のライフスタイルに合わせて、提案させて頂いています。保険は、生活や企業活動に於いてリスクを補足するための責任のある重要な仕事です。会社の理念に「お客様の満足・笑顔をもって仕事の喜びとする」とあり、スタッフには「保険は売るものではない‼」と豪語しています。お客様が増え、保険契約が多くなっているのは、9社のバックアップがあって、保険のみなおしをして、家計費の削減を手助けさせていただいているように、お客様の身になって考え、本当にお客様が必要な保険を提供する為、クオリティーの高い仕事をする姿勢が伝わっているからだと感じています。

 

 同業者でも他業者でも利益ばかり考えている人、人格が素晴らしい人など千差万別です。とかく人間は、目先の利益を考えてしまいがちですが、次世代に受け継がれていく長い歴史をを考え、真剣に人生を生き抜く人になるべきである事を肝に命じ、責任をもって皆様の誇りのもてる時代をつくりあげていければと考えます。

「代表・辰野の一言」№1 衰退する商店街に対する一言

 

「商店街の衰退」には原因がたくさんある。

・駐輪場、駐車場、歩道、緑などがない。

・お店にお客様用トイレがない‼

・電車が着く時間に商店街が、まっ暗。

・商店街を歩いても楽しくない。

 

上記の項目を含む最も重大な原因は、商店主の「心」にある‼

 

 ☆今のお店の現状

「お客様の「顔」「心」をみていない」

「単なる物とお金のやり取り」

「お客様の望む商品がない」

「楽しく仕事をしていない」

「魅力のある、お店づくりをしていない」

 

 ☆『元気のでない街の悪条件10項目』

 

① 商売の後継者がいない。

  店主がお店に誇りがなければ後継者はいなくなる。

② 習慣にとらわれ変化を嫌う中高年者の発言権が強い。

③ 街づくりの集会に人が集まらない。

④ 進歩的な人達に冷たく、金は出さぬが口は出す。

⑤ 街に派閥が対立して意見が一致しない。

⑥ 名誉心のみ強いリーダーが多く行動が伴わない。

⑦ 商店街活動は、役員の責任だと思い込んでる街。

⑧ 自分のことだけに関心が高く、地域の活性化に消極的。

⑨ 上下関係が強く、若い人の意見が潰される。

⑩ 本当の実力のある者がリーダーになっていない。

 

 会議所の議員や商店街連合会など、素晴らしい考えがあっても、

自ら行動しなければ意味がない‼

 

今年もレッドブル・エアーレース・千葉2018の警備にいきます‼

IMG_20180518_00012018/5/26.27日開催のレッドブル―エアレースの海上警備に弊社代表の辰野方哉が今年も海上警備に参加します。

 

以下「房日新聞」記事より抜粋

千葉市の幕張海浜公園で26、27の両日行われる小型プロペラ機によるエアロバティック競技「レッドブル・エアレース・千葉2018」に、水上オートバイを活用した海のパトロール隊「シーバード館山」の辰野方哉さん(館山市北条)が、今年も現場で海上監視にあたる。シーバードジャパンからの派遣要請を受けたもので、3年連続の任務。2日間のレース中、会場エリアの海域をパトロールする。

「空のF1」と呼ばれる同レースは、最高時速370㌔、最大重力加速度10Gの中、世界最高の飛行技術を持ったレースパイロットたちが飛行タイムを競うFAI(国際航空連盟)が公認する究極の三次元モータースポーツ。休止を挟んで14年に再開され、世界各地を8戦してワールドチャンピオンを争う。

3年前、日本で初めて同海浜公園で開かれ、超低空のコースを飛ぶパイロットたちの華麗な操縦さばきに10万人を超える観衆が魅了された。同公園で4年連続開催となる今年も、シリーズ第3戦のレース会場として14人のパイロットが予選・決勝を争う。昨年は、この幕張大会を連覇した室屋義秀選手(福島市)が、アジア人初のワールドチャンピオンに輝いている。

大会期間中、会場内では日本各地のご当地グルメや千葉名産を楽しめるフードコート、世界トップクラスのアスリートたちによるフリースタイルモトクロスやマリンアクションスポーツなど見どころ満載となっている。

海浜の観戦エリアは規制線が張られ、有料チケットがなければ入場できないが、周辺海域にはたくさんのクルーザーなどが繰り出し、海上から観戦する人も多い。このため、シーバードジャパンなどが連携して監視活動にあたる。

館山では、シーバードジャパンからの水上オートバイ寄贈を受け、辰野さんらが支部組織としてシーバード館山を立ち上げ、海水浴シーズンなどを中心にパトロール活動を展開。一昨年、昨年に続いて辰野さんに派遣要請があり、水上オートバイ隊の一員として友好関係にあるシーバード江戸川のメンバーらとともに海域をパトロールする。