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ルールを守って、みんなが楽しい海水浴!!

館山市では、皆さんが海水浴場を安心・安全にご利用いただくためのルールを定めた、「安心・安全な館山の海水浴場の確保に関する条例」を制定しました。

※「館山 海・浜のルールブック」(自主ルール)の遵守も併せてお願いします。

館山の海水浴場におけるルール(条例における禁止行為)

ルール1

ブイ、ロープなどで示された遊泳区域内に、モーターボート、水上オートバイ、ヨット、サーフボード、ウィンドサーフィンなどを乗り入れることは、遊泳者との接触など重大な事故につながる恐れがあるのでやめましょう。

ルール2

遊泳区域外でも、遊泳区域を示すブイの付近でモーターボート、水上オートバイなどが高速航行を行うことにより「引き波」が生じることから、遊泳者に注意し、最徐行しましょう。

ルール3

過度に飲酒した状態で遊泳することは危険ですのでやめましょう。

ルール4

皆さんが利用する遊泳区域内(海の中)にペット入れることはやめましょう。(介助犬・盲導犬などは除く)

ルール5

海岸の自然を保護するため、砂浜に車両等を駐車することはやめましょう。決められた場所でのモーターボート・水上オートバイの積み下ろしのための一時乗り入れは可能です。

ルール6

海水浴場では肌を露出した方が多く、やけどの恐れがあることから、バーベキューを禁止します。ホットプレートなどの電気調理器具も使用しないで下さい。

ルール7

入れ墨を露出しないでください。Tシャツやタオルなどで隠して下さい。

ルール8

飲酒したごみやたばこの吸い殻などを捨てることはやめましょう。

ルール9

もり、水中銃などの器具を携行し、又は使用することは大変危険ですのでやめましょう。

ルール10

海水浴場等の管理上支障がある行為(器物の破損、遊泳区域を示すロープなどへの船舶の係留、駐車場の複数区画の使用など)はやめましょう。

館山市 経済観光部みなと課「ルールを守って、みんなが楽しい海水浴」より

 

安全な海で楽しんで

館山 官民が合同でパトロール

ドキュメント 2017-07-01 12-08_R ゴールデンウィーク中の館山市の海岸線で4日、官民の関係機関による合同パトロールがあった。館山の海を安全に楽しんでもらおうと、行楽客らにルールとマナー徹底を呼びかけた。

大型連休や夏休みなど来訪者が増える時期に実施している。市や海上保安庁、警察、県出向期間、民間の海浜パトロール隊、シーバード館山ら総勢40人が参加。

水上バイクが多数訪れる新井海岸、家族連れでにぎわう沖ノ島、北条、那古海岸の4か所で、マリーンレジャー際の注意事項を盛り込んだチラシなどを配って、海の事故への注意やルールを守るよう呼びかけた。

平成29年5月5日付 房日新聞より抜粋

今昔写真で繋がる祭りの心

研究会が11日から渚の駅で企画展

IMGs 各地の祭礼文化を調査研究している南総祭礼研究会(高橋猛会長)が、館山市内各地で行われていた昔の祭礼を撮った古写真を中心に集めた企画展「伝えよう 安房祭百景」を、11日から渚の駅たてやまで開催する。明治から大正、昭和初期の祭り風景など、会員らが足で集めた古写真を現代と比較して展示。また地元の祭りを描いた日本画や、子どもたちから募集した祭絵展の応募作品も展示され「南総里見まつり」最終日の20日まで開かれる。

 同会は、各地に伝承されている祭礼を絵図を中心に「おらがんまっち」パンフレットとして地区ごとシリーズで紹介。地域の人たちに祭りのよさを伝えながら観光振興に結びつける活動に取り組んでいる。

 企画展は、地域の祭礼文化を広くPRする絶好の機会として、観光客を中心に市外から多くの来訪者が見込まれる南房総里見まつりに合わせて、昨年初めて開催。好評だったことから、今回は「今昔写真で繋がる祭りの心」をテーマに、第2回展として開催することにした。

 これまでの調査活動で、明治時代の六軒町の山車を引く様子や、まだ車輪が6輪だった時代の新井地区のお船など、メンバーが足でかせいだ“お宝写真”があり、それらをやはり現代の写真と比較して展示。さらに、先ごろ入賞者の決まった子ども祭絵展の全応募作品も展示される。